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『大滝荘ポプラ』からのお知らせ

今年の夏はすっきりしないお天気が続きますが、そんな中、
津幡町河合谷の木窪大滝名物「流しそうめん」が先日オープンしました。
大滝を眺めながらそうめんを食べた後は、大滝手前の『大滝荘ポプラ』で、
食後のコーヒーやソフトクリームはいかがですか?

木窪大滝名物「流しそうめん」 木窪大滝手前にある『大滝荘ポプラ』

その『大滝荘ポプラ』からの臨時休業のお知らせです。
今週末の8月3日(土)・4日(日)
来週末の8月10日(土)・11日(日)
都合のため、臨時休業するそうです。

なお、「大滝流しそうめん」は8月31日(土)まで営業してますよ♪
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テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

『大滝荘ポプラ』からのお知らせ

石川県もいよいよ梅雨入りですね♬

河合谷『大滝荘ポプラ』からの臨時休業のお知らせです。
今週末の6月22日(土)・23日(日)
来週末の6月29日(土)・30日(日)
都合のため、臨時休業するそうです。

大滝荘ポプラ

梅雨が明けると、木窪大滝では本格的な夏を迎えます。
名物「大滝流しそうめん」にお越しの際は、
『大滝荘ポプラ』にも気軽に立ち寄ってくださいね(^o^)

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春を迎えた木窪大滝の「大滝荘ポプラ」がオープン!

今年の連休は良いお天気が続きましたね♪
そんな中、久しぶりに河合谷の木窪大滝まで車を走らせました。

春の日差しを浴びながら大海川を泳ぐコイノボリたち 夏本番を待つ木窪大滝

途中、下河合橋が架かる大海川に、春の日差しをいっぱい浴びながら
たくさんのコイノボリが気持ち良さそうに泳いでいました(^o^)
この大海川本流から分かれた木窪川支流の上流に、木窪大滝があります。

新緑の山中で一際目立つ朱色の大滝橋 富山から木窪大滝を見にやって来たポプラのお客さんたち

長い冬が終わり、木窪大滝にもようやく春がやって来ました。
相変わらず豪快な音を立てて流れ落ち、来たる夏本番を待ち構えているかのようでした(^o^)
大滝をさらに先へ進むと、突然目の前に朱色の大滝橋が現れ、新緑を迎えた山の中で一際目立っていました。
この大滝橋を渡ると富山県に入り、道は宮島峡方面に向かいます。

春を感じさせる季節の花々 春を感じさせる季節の花々

ここまで来たんで、久しぶりに「大滝荘ポプラ」に立ち寄りました。
初めての春を迎えた「大滝荘ポプラ」では、庭の桜が見頃の4月半ばに店をオープンしたそうです。
残念ながら桜は散っていましたが、何気なく生けられた季節の花々が店内のあちこちに飾られ、
陽気な春を感じさせてくれました(^o^)

春を感じさせる季節の花々 春を感じさせる季節の花々 春を感じさせる季節の花々

ポプラ自慢のメニューといえば、旬の地物食材を使った「おまかせランチ」です。
その日も翌日のランチに出すために、付近の山で採ったばかりのワラビやノビル、
タケノコの下ごしらえをしてる最中でした。

付近の山で採れたばかりのワラビやノビル、タケノコ ポプラ特製「そばおやき」

同店主の由田由紀江さんは津幡町興津在住で、興津米を使ったパンや
興津産ソバ粉を使ったおやきなど、地産地消にこだわったメニュー作りに力を入れています。
茹でたジャガイモを潰し、興津産ソバ粉を混ぜて焼いた「そばおやき」に、
バジルソースをつけて試食させていただきましたが、素朴な味わいでとっても美味しかったですよ♪
この特製おやき、ランチにどんな姿で登場するか、楽しみですね!

ハート型ミニフライパンに詰めていくおやき こんがりと焼いてハート型おやきの出来上がり

ポプラ休業中の冬の間は、趣味の押し花やデコパージュにいそしむ由田さん、
その手作りデコパージュ石鹸(1個300円)も店内で販売しています。

由田さんお手製のデコパージュ石鹸 由田さんお手製の押し花

最後に、ポプラからの嬉しいお知らせです!!今年の夏は、庭にピザ釜を設置するんだそうです。
石釜で焼いた手作りピザ!夏が待ち遠しいですね☆

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河合谷の郷収穫祭

先週の日曜日、津幡町河合谷ふれあいセンターで開催された収穫祭に行ってきました。
あいにくの曇り空でしたが、根強い人気がある河合谷の
農産物の収穫祭だけあって、大勢の人で賑わっていました。

江口誠一さんの案内で野菜の品評会を見学 丸々と太った大きな大根や白菜

まず、江口誠一(河合谷地区振興会会長)さんの案内で、
地元の農家さんたちが生産した野菜の品評会を見学しました。
会場に入るとまず目に入ったのは、丸々と太った大きな大根や白菜でした。
江口さんの説明では、標高200メートルの寒暖差が大きい河合谷では野菜が大きく育ち、
河北潟干拓地など他のものと比べて、甘みとシャキシャキ感たっぷりなんだそうです。
シイタケ産地でも有名な河合谷、シイタケやナメコ、キクラゲのほだ木も並んでいました。

ナメコとキクラゲのほだ木 初めて見た細長いカボチャ

品評会で入賞したこれらの見事な野菜たちは当日、来場者によって入札されます。
数年前には自然薯(じねんじょ)が1万円もの高値で落札されたそうですが、
今年は残念ながらイノシシが大好物の自然薯を食べて全滅、出品されていませんでした。

めずらしい山野草展 大勢の人で賑わう河合谷の郷収穫祭

会場の広場では、採れたての農産物を始め、地元の食材を使った屋台が並んでいました。
中でもめずらしかったのは、他の収穫祭では味わえない『白小豆ぜんざい』です。
同地区老人クラブが数年前から栽培を始め、毎年収穫祭でぜんざいとしてお目見えします。
高級和菓子の材料に使われる白小豆は栽培が難しく、赤小豆と比べて希少な小豆なんだそうです。
皮が柔らかくて上品な甘さの『白小豆ぜんざい』、とても美味しかったですよ♪

無料で振る舞われたお餅に長蛇の列 他の収穫祭では味わえない『白小豆ぜんざい』

江口紋子(つばたふるさと探偵団)さんたちの屋台では、
河合谷米で炊いた町特産マコモの炊き込みご飯を美味しくいただきました。
タケノコのような食感があるマコモは、実はイネ科なんだそうですが、
くせがなく、ほのかな甘みがあり、どんな料理にも合うんだそうです!

焼きたてのイワナの味は最高☆ 河合谷米で炊いた町特産マコモの炊き込みご飯も完売!

知る人ぞ知る、イワナ釣りの隠れスポットとしても有名な河合谷、そのイワナの塩焼きの屋台も出ていました。
串刺しのイワナがずらりと並んで焼かれている姿に、思わず引き寄せられました(^o^)
その場でいただいた焼きたてのイワナの味は最高でした☆

イワナは清流にしか住めないといわれますが、水がきれいな河合谷では、夏になると、
本流の大海川や支流の瓜生川、木窪川でイワナ釣りができるんだそうです。
木窪大滝の流しそうめんでは、今年は1ヶ月あまりの開催中に、
11,000匹ものイワナの塩焼きが売れたそうですよ♪
午前中だけの開催だった収穫祭当日も、400匹のイワナを完売したそうです。

自然豊かな河合谷では、「河合谷の郷即売所」脇の農業用水路を活用した
マイクロ水力発電の試験導入が始まっています。
低コストで発電できるこのシステムに期待が寄せられ、
将来的には街灯や同即売所の電源に利用したいとしています。

見事な紅葉を見せる木窪大滝入口のアカカエデ 静寂の中で豪快に流れ落ちる木窪大滝

お腹がいっぱいになったところで収穫祭を後にし、木窪大滝まで車を走らせました。
大滝入口では、見事な紅葉のアカカエデが出迎えてくれました。
下に降りていくと、紅葉の木々に囲まれて、静寂の中で豪快に流れ落ちる大滝の音が響き渡っていました。

喫茶店『大滝荘ポプラ』では、今年は明後日11月19日(月)まで営業しています。
最終日は日頃の感謝を込めて、サプライズメニューが用意されるそうですよ♪
来年は桜の季節にオープン予定となっています。

雪囲いに精を出す木窪住民 木窪集落の民家になるザクロの実

途中、木窪集落でめずらしい光景を目にし、思わず車を止めました。
冬に向けて、山里ならでの雪囲いの作業をしていました。
この辺りでは冬になると、1メートルほどの積雪があり、大滝に向かう道路も冬季は閉鎖されるそうです。
民家の庭先になったザクロの実が、晩秋の風情を感じさせてくれました。

秋の収穫祭を終えた河合谷では、本格的な冬を迎えようとしています。

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河合谷 獅子舞と牛舞坊(うっしゃいぼう)

前回のブログで紹介した津幡四町清水津幡加賀爪)同様、
河合谷も伝統芸能の獅子舞をしっかりと継承している地区です。
河合谷ふれあいセンター「祭事の館」では、獅子頭や神輿などの祭具が常設されており、
来館者はいつでも見学(入場無料)することができます。
このような活動は、他の地区では見られません。
それほど、伝統の獅子舞に対する地区民の熱い思いが伝わってきます。

下河合報徳会による獅子舞 上河合塵積会による獅子舞

上大田は先日の白山神社の秋祭りで、瓜生を除く下河合上河合牛首・木窪
今週日曜日9月2日の御山神社の秋祭りで、獅子舞が披露されます。
祭りにあわせて当日午後は、石川県森林公園三国山キャンプ場
開催される「獅子舞体験」のイベントにも参加します。

「火牛の計」にまつわる牛舞坊 木窪御滝会による獅子舞

この祭りであまり知られていないのが、「牛舞坊(うっしゃいぼう)」です。
にわか獅子として飛び入り参加し、獅子舞と共演するそうです。
『源平盛衰記』にも登場する「火牛の計」にまつわる「牛舞坊」は、
ここ河合谷の上河合だけに伝わる希少な舞いです。
はるか昔の倶利伽羅源平合戦に思いをはせながら、哀愁漂う「牛舞坊」は、必見の価値ありです。

河合谷ふれあいセンターの前庭に立つ「禁酒の碑」

河合谷といえば、大正時代に「禁酒村」として話題を呼びました。
村をあげて禁酒してお金を貯め、小学校を建て替えたという歴史があります。
その「禁酒の碑」が、獅子舞の会場となる河合谷ふれあいセンターの前庭に立っています。
教育熱心な村民の思いは、今でも伝統の獅子舞保存へと受け継がれています。

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