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河合谷 獅子舞と牛舞坊(うっしゃいぼう)

前回のブログで紹介した津幡四町清水津幡加賀爪)同様、
河合谷も伝統芸能の獅子舞をしっかりと継承している地区です。
河合谷ふれあいセンター「祭事の館」では、獅子頭や神輿などの祭具が常設されており、
来館者はいつでも見学(入場無料)することができます。
このような活動は、他の地区では見られません。
それほど、伝統の獅子舞に対する地区民の熱い思いが伝わってきます。

下河合報徳会による獅子舞 上河合塵積会による獅子舞

上大田は先日の白山神社の秋祭りで、瓜生を除く下河合上河合牛首・木窪
今週日曜日9月2日の御山神社の秋祭りで、獅子舞が披露されます。
祭りにあわせて当日午後は、石川県森林公園三国山キャンプ場
開催される「獅子舞体験」のイベントにも参加します。

「火牛の計」にまつわる牛舞坊 木窪御滝会による獅子舞

この祭りであまり知られていないのが、「牛舞坊(うっしゃいぼう)」です。
にわか獅子として飛び入り参加し、獅子舞と共演するそうです。
『源平盛衰記』にも登場する「火牛の計」にまつわる「牛舞坊」は、
ここ河合谷の上河合だけに伝わる希少な舞いです。
はるか昔の倶利伽羅源平合戦に思いをはせながら、哀愁漂う「牛舞坊」は、必見の価値ありです。

河合谷ふれあいセンターの前庭に立つ「禁酒の碑」

河合谷といえば、大正時代に「禁酒村」として話題を呼びました。
村をあげて禁酒してお金を貯め、小学校を建て替えたという歴史があります。
その「禁酒の碑」が、獅子舞の会場となる河合谷ふれあいセンターの前庭に立っています。
教育熱心な村民の思いは、今でも伝統の獅子舞保存へと受け継がれています。
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テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

YouTubeの「津幡町動画チャンネル」

みなさん、YouTubeの「津幡町動画チャンネル」をご存知ですか?

テレビCMでお馴染みの「ウシろの少年だあれ?」を始め、
津幡町の四季や「義仲と巴」大河ドラマ誘致活動など、
津幡町を紹介する動画がいっぱいです。
ちなみに「ウシろの少年だあれ?」は、
第10回石川ふるさとCM大賞「優秀賞」を受賞しました。



来月9月16日(日)に開催される勇壮な獅子舞競演
「津幡四町獅子舞頭合せ」の動画も楽しめますよ♪



当日の朝6時ごろから各町内の家々を回った四町の獅子舞は、
夕方6時ごろに四ツ角交差点に集合し、獅子舞頭合わせが行われます。
獅子頭がぶつかり合う姿は、迫力満点です!!

獅子舞競演の後は、各町内に戻り、まだ回っていない家で獅子舞を披露し、
回る戸数が多い場合は、翌日に持ち越して続けるそうです。
日本各地で獅子舞の後継者がいなくなり消滅していく中で、
地区ぐるみで獅子舞を継承していく姿勢は、本当に立派ですね。

この四町(清水・庄・津幡・加賀爪)はかつての津幡宿だった地区で、
その歴史を物語る見どころが多数あります。
その中心にある四ツ角交差点で、獅子舞競演が行われます。

祭りの当日、津幡町役場に車を止めて、津幡宿を散策しながら、
四ツ角交差点まで歩いてみるのもいいですね☆(=^・^=)

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倶利迦羅さん万灯会

旧盆の夜、「倶利迦羅さん万灯会」に行ってきました。
倶利迦羅不動寺・西之坊鳳凰殿に着いた時は夕方6時過ぎ、
境内の全ての灯明が既に灯されていました。
辺りが暗くなるにつれ、境内全体が幻想的な世界へと変貌していく様が素晴らしかったです。

暗くなる前の西之坊鳳凰殿 灯明で照らされた西之坊鳳凰殿

つばたふるさと探偵団を始め、総勢100名のボランティアがうだるような暑さの中、
4時間かけて境内のいたる所に7000個の灯明を設置したそうです。
もちろん、万灯会終了後の後片付けもされ、本当に本当にお疲れ様でした。( ´∀`)ノ

今年で11回目を迎える「倶利迦羅さん万灯会」は、高野山に永く伝わる
伝統行事「万灯会」を継承したもので、罪を悔い改め、仏さまに感謝し、
ご先祖さまを供養する旧盆の恒例行事となっています。

子どもたちといっしょに「よしなかくん」と「ともえちゃん」も参加したちょうちん行列 愛らしいカップル「よしなかくん」と「ともえちゃん」

ご供養のお参りが始まる前に、みなさんお馴染みの
津幡町ゆるキャラの「よしなかくん」と「ともえちゃん」が登場し、
子どもたちといっしょにちょうちん行列に参加しました。
いつ見ても、本当に愛らしくてカワイイですね!

境内の食堂で食べた天ぷらそば

灯篭流しが始まる前に、境内の食堂で天ぷらそばをいただきました。
おろしそばやざるそばでもよかったのですが、暑いからこそ熱いそばを食べました。(^_^;)
淡い緑色の麺は、地元の倶利伽羅山で採れた山ゴボウの葉っぱを使っているからだそうです。
コシがあってツルッとした食感の倶利迦羅そば、とても美味しかったです。

クライマックスの灯篭流し 暗闇に浮かび上がる幻想的な光の世界

境内の大心池に灯篭が流されると、万灯会はクライマックスを迎えます。
暗闇に浮かび上がる幻想的な光の世界は、実に神秘的で感動的でした。

李彩霞さんの二胡演奏

境内全体が光の幻想に包まれる中、李彩霞(り・さいか)さんの二胡演奏が始まりました。
二胡の美しい音色を初めて聴きましたが、中でもラスト曲「ジュピター」は最高でした。

ところで、津幡町ファンのたぬきねこさんより、問合せをいただいたのですが、
倶利伽羅さん万灯会で飾られていた光のトトロの製作者が誰か、
知ってる方がいたら、ぜひ教えてくださいー。

子どもたちに大人気の光のトトロ たぬきねこさんのブログから画像を拝借しました。(^^;

毎年ボランティアでお手伝いしているつばたふるさと探偵団のメンバーによると、
この光のトトロが飾られたのは今年が初めてとか・・・

なにかご存知の方、コメントよろしくお願いします。

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倶利伽羅 寺尾夏まつり

昨晩、倶利伽羅の寺尾夏まつりに行ってきました。
倶利伽羅と言えば、やはり義仲軍が勝利した源平合戦ですが、
源平の郷にちなんだ催し物がいっぱいでした。

焼きそばや焼き鳥が大人気の屋台 「よしなかくん」と「ともえちゃん」も祭りに参加

中でも、刈安小学校の児童や卒業生による「源氏太鼓」では、
一定のリズムで太鼓を打ち鳴らす姿が勇壮で素晴らしかったです。
伝統芸能「源氏太鼓」は、倶利伽羅源平合戦の大勝利を
祝って打ち鳴らした「勝利の太鼓」が始まりとされています。
後継者が少なくなる中、この「源氏太鼓」を継承しようと、
九折(つづらおり)源氏太鼓保存会が児童を指導しているそうです。

刈安小学校の児童や卒業生による「源氏太鼓」 刈安小学校の児童や卒業生による「源氏太鼓」 

次に、平家(赤旗)と源氏(白旗)に分かれて戦う伝統競技「源平騎馬戦」は、
他の騎馬戦には見られないユニークなものでした。
双方の歌合戦で始まり、各大将が口上を述べ合った後で、戦いが始まります。
今年は予定時間の遅れから1回戦のみでしたが、残念にも?赤旗の平家が勝ちました。

赤旗の平家と白旗の源氏 平家と源氏に分かれて戦う「源平騎馬戦」

倶利伽羅源平合戦では、津幡出身の勇敢な武士たち(都幡小三郎隆家と井家二郎範方)が
源氏軍に加勢したからか?ここ倶利伽羅地区は、源氏びいきの土地柄だそうです。
刈安公民館の吉田暁館長や坂戸の小谷さんの話では、以前は刈安小学校の運動会で
伝統種目として行われていた「源平騎馬戦」で、平家の大将のなり手がいなかったほど、
子どもたちの間でも「源氏は強くてかっこいい!」と人気があったようです。

会場全員で合唱した「倶利伽羅峠の歌」は、源平合戦を歌にしたもので、
同小学校運動会での「源平騎馬戦」で歌い継がれてきました。
ここ倶利伽羅峠で繰り広げられた歴史の1ページを物語る歌に、
ロマンを感じずにはいられませんでした。

夜空に輝く打ち上げ花火 寺尾夏祭りのゆるキャラ入りTシャツ

最後に、源平の郷にふさわしい寺尾夏まつりを開催する
倶利伽羅地区の人たちに、拍手喝采を送ります\(^o^)/

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倶利伽羅 旧盆に開催される観光イベント

津幡町倶利伽羅地区で、旧盆に開催される観光イベントのお知らせです。

◆寺尾夏祭り
日時:8月14日(火)午後6時30分~午後10時
場所:刈安小学校グランド(雨天:刈安小学校体育館)

伝統競技「源平騎馬戦」とカーくん 伝統芸能「源氏太鼓」

今夜、刈安小学校グランドで恒例の「寺尾夏祭り」が開催され、
伝統競技「源平騎馬戦」や伝統芸能「源氏太鼓」が披露されます。
1183(寿永2)年の源氏と平家が興亡の明暗を分けた倶利伽羅源平合戦
舞台となった倶利伽羅地区には、それを物語るように、
祭旗の白を源氏、赤を平家と見る風習が残っています。
新企画「ミスター義仲・ミス巴を探せコンテスト」も見逃せません。

◆倶利迦羅さん万灯会
日時:8月15日(水)午後7時~午後9時
場所:倶利迦羅不動寺「西之坊鳳凰殿」



明日の夜、倶利迦羅不動寺「西之坊鳳凰殿」で「倶利迦羅さん万灯会」が行われます。
境内一杯に灯籠(とうろう)や灯明(とうみょう)が灯され、鳳凰殿全体が幻想的な世界に包まれます。
仏教説話「貧女の一灯(ひんにょのいっとう)」に由来する万灯会で、
灯明(とうみょう)をお供えして、ご先祖さまの供養をしませんか?

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「レオスタ」で津幡町が紹介されました!

毎日、暑い日が続きますね。
ところで、8月3日(金)に放送されたMRO情報番組「レオスタ」をご覧になりましたか?
なんと嬉しいことに、河北潟干拓地の「ひまわり村」から生中継でした。

ひまわり村から「レオスタ」生中継 上空から見た「倶利迦羅不動寺」

「津幡町のココがスゴイ!」では、日本三不動尊の一つ「倶利迦羅不動寺」と、
加茂遺跡から出土した日本最古のお触書「加賀郡牓示札(かがぐんぼうじふだ)」、
そして、子役タレントとして現在、活躍中の津幡町出身の「浜辺美波」ちゃんが紹介されました。
みなさん、津幡にこんな美少女がいたなんて知っていましたか?

森林公園の加茂池橋 流しそうめんが楽しめる「木窪大滝」

津幡町の夏のおすすめスポットとして、石川県森林公園や、
河合谷の木窪大滝流しそうめん滝の谷霊水河合谷の郷即売所が紹介されました。
連日の暑さで夏バテ気味のあなた、津幡町の森や水の空間で癒されてみませんか?

河合谷の隠れた人気スポット「滝の谷霊水」 来場者数が10万人を超えた「河合谷の郷即売所」

ご当地グルメでは、ひまわり村の近くにあるハーブ農園ペザンから、 
同農園で採れた無農薬野菜やハーブを使った石釜ピザが紹介されました。
ひまわり村の帰りに、石釜で焼いた本格ピザはいかがですか?

あまり知られていませんが、地域の特産品として、興津カボチャが紹介されました。
甘みが強いのが特長の興津カボチャは、今年で3年目となる出荷の最盛期を迎え、
主に関西市場に出荷されるそうです。
三国山社がある三国山の麓に位置する興津は、山から流れる良質の水に恵まれ、
200メートル近い標高による寒暖の差を利用し、棚田でカボチャやソバ、米を生産しています。

倶利迦羅不動寺「西之坊鳳凰殿」

最後に、8月15日(水)に倶利迦羅不動寺西之坊鳳凰殿で行われる
「くりからさん万灯会」が、おすすめ観光イベントとして紹介されました。
お盆の夜は、万灯会が醸し出す幻想的な世界を体験してみませんか?

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小矢部市 源平火牛まつり

先週の土曜日、つばたふるさと探偵団と小矢部市観光ボランティアガイド
「おやべメルヘンガイド」との交流会が開かれ、源平火牛まつりを見学しました。

源平合戦の舞台となった倶利伽羅峠は、津幡町と小矢部市にまたがることから、
両市町が連携して「義仲と巴」大河ドラマ誘致推進を展開しています。

源平火牛まつりでは、倶利伽羅合戦で木曾義仲が牛の角に松明を付けて
平家軍を撃ち破った「火牛の計」をモチーフにした「火牛の計レース」や、
郷土芸能などの多彩なイベントが行われます。

火牛2頭を引き連れた義仲と巴のパレード 埴生護国八幡宮で祈願祭

うだるような暑さの中、オープニングは「倶利伽羅源平の郷・埴生口」前から
埴生護国八幡宮までの短い参道を、わらでできた大きな火牛2頭とともに、
平安衣装をまとった義仲と巴のパレードから始まりました。
続いて、義仲が戦勝祈願したことで有名な埴生護国八幡宮で祈願祭が行われました。

義仲役の山田俊男参院議員と巴 「義仲の騎馬像」前で記念撮影

義仲役の山田俊男参院議員(小矢部市)の挨拶では、
「私の政治生命にかけて、大河ドラマ化の実現を果たしたい。」
と熱く語ると、会場から拍手喝采がわき起こりました。
その後、埴生会場のステージで和太鼓や花笠踊りなどを観て楽しんだ後、
紅白餅まきが行われ、しばし暑さも忘れて無我夢中でまかれる餅を追いかけました。

埴生会場の和太鼓ショー 埴生会場の花笠踊り

津幡側の「倶利伽羅源平の郷・竹橋口」同様、歴史国道「北陸道」案内休憩施設である
「倶利伽羅源平の郷・埴生口」には、「義仲」展示コーナーがあります。
埴生護国八幡宮にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

歴史国道「北陸道」の案内休憩施設「倶利伽羅源平の郷・埴生口」 「義仲」展示コーナー

おやべ市民活動サポートセンターに場所を移し、小矢部市民が制作した自主映画
水巻四郎物語~巴御前と火牛の計~」を鑑賞しました。
倶利伽羅合戦で義仲を手助けした地元小矢部市の武将、水巻四郎(みずまきしろう)と
巴の活躍にスポットを当てた映画の中では、「火牛の計」の伝説が残る
津幡町河合谷の「牛舞坊(うっしゃいぼう)」も紹介されていました。

小矢部市民が制作した自主映画「水巻四郎物語~巴御前と火牛の計~」を鑑賞中

なんと驚いたことに、牛飼頭役に桜井小矢部市長が特別出演していました。
「ごんべい~、々」と地獄谷で叫びながら、家族同然に育ててきた牛たちを
捜し回る牛飼たちのシーンがとても印象的でした。

巴役を演じたのは倶利迦羅不動寺の三女、五十嵐淳子さんで、
津幡町が制作したDVD「義仲と巴」でもナビゲーターを務めています。
近江国粟津ヶ原での義仲最期の戦いで、義仲とともに死ぬことを願った巴ですが、
「お前は女だから生き延びてほしい。私が死んだら、私や家来の霊を弔ってほしい。」
義仲にこう諭された巴は晩年、尼僧となり、義仲を弔ったといわれています。

ちなみに「牛舞坊」のシーンは、昨年9月のどしゃ降りの中、
津幡町河合谷の御山神社の秋祭りの際に撮影されました。
4年に1度しか披露されない「牛舞坊」の舞いを、
上河合の区長に頼み込んで撮影したそうです。

今回が2作目となる自主制作映画は、1作目が同じく地元の武将を取り上げた
蟹谷次郎(かんだのじろう)物語」、3作目「芭蕉と義仲」は今秋にクランクインだそうです。

倶利伽羅峠の猿ヶ馬場には、芭蕉の句碑が立っています。
「義仲の 寝覚め山か 月かなし」
1689(元禄2)年、弟子の曽良とともに倶利伽羅峠を通った芭蕉が、
義仲の末路を涙して後に詠んだ句です。
宝暦時代(1751~1764年)に、津幡の俳人河合見風が義仲ゆかりの地、猿ヶ馬場に
往時を偲んで建立したものを、後に金城馬佛が再建したとされています。
ちなみに、義仲が葬られた義仲寺(ぎちゅうじ=滋賀県大津市)には、
芭蕉と義仲の墓が並んで立っています。

資金0という厳しい中で、地元民が出演し、みんながあるものを持ち寄って
制作した自主映画から、「何がなんでも大河ドラマを誘致するぞ!」
という小矢部市民の熱い意気込みが伝わってきました。
この素晴らしい活動に、ただただ脱帽です。d(⌒ー⌒) グッ!!
津幡町でも、市民レベルでの誘致活動がぜひ、始まってほしいですね!

おやべメルヘンガイドの方から、地獄谷に関する非常に興味深い話を聞きました。
火牛に追い立てられた平家軍を、白装束の人影が谷へと誘導したと伝えられる地獄谷には、
千歳ヶ滝」と呼ばれる幻の滝があり、「霊がやどる神聖な場所」と注意書きされています。
最近、源平ライン沿いの「源氏ヶ峰」から「千歳ヶ滝」に下りる山道が整備されたそうです。

「おやべホワイトラーメン」が食べられる道の駅「おやべメルヘン」

ところで、「おやべホワイトラーメン」をご存知ですか?
小矢部産の鶏卵を練り込んだ麺に、白いとんこつスープが特長のご当地グルメです。
小矢部市は鶏卵の生産量が多く、富山県の80%を生産しているそうです。
また、ハトムギの栽培面積がJAいなば(小矢部市+高岡市福岡町)として日本一だそうです。
このハトムギを使った「越中はとむぎ茶」や、ハトムギと鶏卵を使った「越中はと麦せんべい」など、
町の特産品として道の駅「おやべメルヘン」などで販売されています。
一度、ぜひご賞味ください。

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