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10月21日(日)テレ金「石川まるごと探検隊」でおまん小豆が紹介されます!

先日、津幡町北横根の「おまん小豆の里」に行ってきました。
テレビ金沢「石川まるごと探検隊」の番組取材があり、「おまん小豆の会」の寺西國子さんに同行しました。

「おまん小豆の里」のモニュメントが建つ津幡町北横根 乾燥させた黒と赤のおまん小豆

最初に、同会会長の中多弘さんの案内で、おまん小豆の収穫風景が撮影されました。
7月に種を蒔き、9月に入ると小さな黄色の花を咲かせ、10月には収穫の時期を迎えます。
黒く熟した房を摘み取り、その中の実を乾燥させます。

おまん小豆の小さな黄色の花 おまん小豆の黒く熟した房

黒・白・赤の3種類があるおまん小豆は、普通の小豆と比べて1粒が4ミリ程度と小粒ですが、
老化を防ぐポリフェノールがより多く含まれています。

おまん小豆の収穫風景 おまん小豆の収穫風景を撮影するテレビ金沢クルー

次に、場所を倶利伽羅塾に移し、中多さんのインタビューを交えながら、
「おまん小豆茶」や「おまん小豆アイス」を紹介するシーンが撮影されました。

おまん小豆茶を紹介する「おまん小豆の会」会長の中多弘さんとテレ金の北村まあさアナウンサー 淡いピンク色をしたおまん小豆茶

淡いピンク色をしたおまん小豆茶は、香ばしく飲みやすい健康茶です。
おまん小豆の焙煎した粉末に小豆の粒が混じったアイスは、
小豆のほどよい甘さと、サクサクっとした歯ざわりがたまりません。
どちらも、倶利伽羅塾やお茶のあずま園(金沢市)で購入できます。

おまん小豆アイスをほおばる北村アナウンサー ほどよい甘さのおまん小豆アイスと寺西さんお手製のおまん小豆の赤飯

寺西さんが当日朝3時から奮闘した「おまん小豆の赤飯」もみんなで試食しましたが、とても美味しかったです。
おまん小豆の赤飯は、津幡町特産にこだわった「つばた弁当 歳時記」で味わえます。
寺西さんによると、新商品「おまん小豆おにぎり」の販売も間近だそうです。

地元農産物の直売所「倶利伽羅塾」 河北潟干拓地のひまわり村で採れた「ひまわり油」

津幡町名産に出会える倶利伽羅塾は、新鮮な地元農産物の直売所になっています。
おまん小豆商品を始め、今が旬の津幡町特産「マコモ」も販売されています。
シャキッとした歯触りとほのかな甘みが特徴のマコモは、低カロリーで食物繊維が豊富なんだそうです。
その他、河北潟干拓地のひまわり村で採れた「ひまわり油」や、名物「倶利迦羅そば」も販売されています。
10月28日(日)には、倶利伽羅塾で「ござっさい祭り」が開かれます。

今が旬の津幡町特産「マコモ」 河北潟干拓地のマコモタケ栽培田

倶利伽羅塾での撮影後、河北潟干拓地の幹線道路沿いにあるマコモタケ栽培田も撮影されました。
津幡町では、町の特産化を目指して1998年に「津幡まこも生産組合」を立ち上げ、
減反政策で休耕田となった水田を活用してマコモの栽培を始めました。
毎年マコモの収穫時期の秋に、マコモを使った競技大会「飛べ!マコモ目指せ日本一」が開催されるほど、
今では町特産品として定着しています。

倶利迦羅不動寺のおまん地蔵 「おまん地蔵」を撮影するテレビ金沢クルー

最後に訪ねた倶利迦羅不動寺で、「おまん小豆」の名の由来となった
おまん伝説の「おまん地蔵」が撮影されました。
池の決壊から村を守るため、おまんという娘が人柱となった時、
腰につけていた籠からこぼれ落ちた小豆が自生し、
それを「おまん小豆」と呼ぶようになったと伝えられています。
おまん地蔵が建つ同境内からはるか下に見えるおまん池(埴生大池)は、
不動寺の雪解け水が溜まってできたといわれています。

不動寺境内から見えるおまん池

撮影終了後、山頂堂境内食堂で倶利迦羅そばをいただき、帰路につきました。
倶利伽羅峠を下る途中、倶利伽羅塾で販売されていた倶利伽羅りんごが
たわわに実った畑が目に留まり、思わず車を止めて写真を撮りました。

名物「倶利迦羅そば」が食べられる山頂堂境内食堂 津幡町特産「倶利伽羅りんご」

放送は今週日曜日の10月21日(日)朝7時30分から、必ず見てくださいね♪

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ジャンル : 地域情報

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