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歴史講座「なぜ津幡町は義仲なのか」

先日、津幡町井上公民館で歴史講座「なぜ津幡町は義仲なのか」が開かれました。
講師は、つばたふるさと探偵団の桑江朝英さんです。

講師の桑江朝英さん  DVD『義仲と巴』を上映

津幡町が制作したDVD『義仲と巴』が上映されました。
DVDでは、各地のゆかりの史跡を巡る「義仲と巴の物語」と、
NHK大河ドラマ誘致に向けた「津幡町の取り組み」が紹介されています。

では、なぜ津幡町は義仲なのか?

1183(寿永2)年の源氏と平家が興亡の明暗を分けた源平合戦の舞台となったのが、倶利伽羅峠
その義仲率いる源氏軍を勝利に導いたとされる「火牛の計」の伝説が残るのが、河合谷の牛舞坊
そして、忘れてならないのが、源氏軍に加勢した津幡出身の勇敢な武士たちが、
都幡(津幡)小三郎隆家(つばた・こさぶろ・たかいえ)井家二郎範方(いのいえ・じろう・のりかた)
この壮絶なる戦いを描いたのが、倶利伽羅合戦図屏風(倶利伽羅神社所蔵)

大河ドラマ誘致推進キャラクター「よしなかくん」(左)と「ともえちゃん」(右) 大河ドラマ誘致推進キャラクター「火牛のカーくん」(左)と「火牛のモーちゃん」(右)

このように、津幡町は義仲との接点をアピールし、大河ドラマに「義仲と巴」の実現を目指しています。

ところで、同公民館がある井上地区は中世の井家荘域の北端の位置にあたり、
井家二郎範方はその南端の金沢市森本町辺の出身だそうです。
井家次郎範方一党17騎が平維盛軍と戦い、11度の戦闘をしかけた後、
根上の松まで追い詰められて壮絶な討ち死にをしたとされます。

同公民館の芝田悟館長によると、同講座の第2弾として、今秋に
松任・根上方面へ義仲ゆかりの地を訪ねるバス旅行を企画しているそうです。

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ジャンル : 地域情報

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