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季節の山菜が味わえる、おまん小豆の茶屋『笑み』

おまん小豆の茶屋『笑み』オープンから1ヶ月半あまり、
同店がある津幡町住吉公園周辺には喫茶店などがないことから、
地域住民の交流の場としてすっかり定着しているようです。

町観光ボランティアガイドとしても活躍中の同店オーナー寺西さんは、
おまん小豆で町おこし活動に取り組み始めてから早10年!
念願の茶屋を開いた「平成のおまんさん」は、今後もよりいっそう
おまん小豆をアピールしていきたいと、熱く語ってくれました。

源平の旗をイメージした源平おにぎり ボリューム満点のおまん小豆ぜんざい

この日は、「源平おにぎり」と「おまん小豆ぜんざい」をいただきました(^o^)
源平おにぎりは、おまん小豆が採れる倶利伽羅の源平合戦にちなんだ紅白のおにぎりで、
おまん小豆入りが平家の赤旗、マコモ入りが源氏の白旗をイメージしています。
ぜんざいには、地元で定評がある小泉菓子舗の大きな丸餅が入っており、ボリューム満点でした。

源平おにぎりには、旬の地物野菜の煮物が付いており、その日はタケノコとワラビ、インゲンの炊き合わせでした。
タケノコとワラビは倶利伽羅の相窪で採れたもので、ワラビは先日、寺西さん自身が採ってきたんだそうです。

倶利伽羅地区相窪産タケノコとワラビ、インゲンの炊き合わせ 倶利伽羅地区相窪産ウドの味噌漬け

相窪出身の寺西さんはこの時期、自分の庭のように知り尽くした相窪の山へ山菜採りに出かけ、
今しか味わえない山菜を使った一品に腕をふるい、毎日、日替わりで出しているそうです。
その自慢の「ワラビの昆布締め」と「ウドの味噌漬け」もいただきましたが、
どちらも素材の味を生かした素朴な一品でした(^o^)

1パック300円の源平おにぎり 1個200円のおまん小豆シフォンケーキ

この「源平おにぎり」、テイクアウトも出来るんですよ♪
おまん小豆とマコモのおにぎり1個ずつに、寺西さんが丹精込めて作ったお漬物が付いて、1パック300円です。
大人気の「おまん小豆シフォンケーキ」も1個(200円)からお持ち帰り出来るんで、
気軽に買いに来てくださいとのことでした。
また、夏に向けて、おまん小豆の冷白玉ぜんざいと水ようかんを試作中だそうです。

黄色の可憐な花をつけるおまん小豆 収穫したおまん小豆

最後に、『笑み』からの耳寄り情報です!
おまん小豆は7月に種を蒔き、10月に収穫の時期を迎えますが、
その栽培講習会を6月下旬に開催し、種も無料配布するそうです。
「おまん小豆を栽培してみたい!」という方は、ぜひ参加してくださいね☆

テーマ : ☆北陸(富山・石川・福井)の情報☆
ジャンル : 地域情報

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